英語を使う意外な仕事17選|必要な準備や資格についても解説
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「英語を使う仕事」というと、語学の専門職である通訳者・翻訳者を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。
実際には、専門職でなくとも意外に英語を使う職業はあります。
そこで本記事では、将来のキャリアを広げたい方に向けて、英語を使う意外な仕事を紹介します。就職のために必要な準備や役立つ資格についても触れていますので、転職をお考えの際はぜひ参考にしてください。
英語を使う意外な仕事・初級編
まずは、英語を使う意外な仕事のうち、初級レベルの英語力が求められるものを紹介します。初級レベルでもさまざまな選択肢があるため、働きながら英語力を磨き、次のステップに進むこともできるでしょう。
英語を使う意外な仕事・初級編
- 販売員
- テーマパークのスタッフ
- 銭湯・温泉施設のスタッフ
- 農業従事者(農業体験・農泊)
- 工場勤務(技能実習生対応)
- 運送・宅配ドライバー
販売員
初級レベルの英語を使う意外な仕事としてまず挙げられるのは、アパレルショップや小売店などの販売員です。特に観光地や主要駅周辺の店舗には、観光や海外出張に来ている外国人が多く来店します。
そのような店舗では、会計の際の簡単なやりとりのほか、お客様の要望を聞き出して商品を提案したり、商品に関する質問に答えたりする際に英語を使うことがあります。
英語スキルは必須ではありませんが、TOEIC500点~程度のスキルがあれば、英語での接客にも対応することができ、活躍できるでしょう。
テーマパークのスタッフ
テーマパークのスタッフには、パーク内での接客担当や受付、アトラクションのキャスト、パフォーマー、清掃担当などさまざまな職種があります。いずれの職種でも、テーマパークで働く場合は英語力を活かせる場面があるでしょう。
なぜなら近年はインバウンド需要の拡大により、日本国内のテーマパークにも外国人観光客が多く訪れており、特に人気の施設であれば英語で対応を行う機会が多くあるからです。
必要な英語スキルの目安はTOEIC400~500点程度、英語で日常会話を行えるレベルです。
銭湯・温泉施設のスタッフ
外国人観光客と接する機会のある仕事としては、銭湯や温泉施設のスタッフも挙げられます。こちらもテーマパークのスタッフと同様に、インバウンド需要によって英語で接客する場面が増えつつある仕事です。
基本的な接客対応のほか、タトゥーが入っている方への対応や洗い場の使い方など、日本の銭湯・温泉に関する独自の文化を英語で分かりやすく説明する場面もあるでしょう。
求められる英語スキルの目安はTOEIC450~600点程度で、定型文での案内が中心になります。文化の違いによる誤解やすれ違いを防ぐために、優しく丁寧に案内できると理想的です。
農業従事者(農業体験・農泊)
農業体験や農家民宿を提供する、農泊スタッフも、英語を使う意外な仕事の一つです。
農泊とは、農山漁村に宿泊して、滞在中にその地域の食事や農業体験などを楽しむ「農山漁村滞在型旅行」のことです。こちらもまた、観光コンテンツの一つとしてインバウンドを含む多くの観光客に注目されています。
主に外国人観光客に対して、農業体験での田植え・収穫などに関する説明や、食事の案内などを行う際に英語を使います。また、予約サイトで文字ベースでのコミュニケーションを取ることもあるでしょう。
求められる英語スキルは、TOEIC500~650点程度です。農業体験の説明を行うため、英会話に加えてジェスチャーや実演を交えた説明ができると、より意図が伝わります。
工場勤務(技能実習生対応)
外国人技能実習生を受け入れている工場であれば、作業指導や安全教育、生活支援などの場面で英語を使ってコミュニケーションを取ることとなります。なお、英語以外の言語を母語とする実習生に対しては、共通言語として英語を用いることがあり、その場合は英語を使って簡潔でわかりやすい説明を行うことが求められます。
必要な英語スキルの目安はTOEIC500~650点程度で、簡単な指示・説明ができれば十分でしょう。なお、「文法的に正しい英語で話せているかどうか」よりも「ニュアンスが的確に伝わるか」が重要です。文化や習慣の違いによるトラブルが起こる可能性もあるため、丁寧にコミュニケーションを取ることを心がけましょう。
運送・宅配ドライバー
各家庭に荷物を届ける運送・宅配ドライバーは、外国人居住者のもとへ配達する際に、荷物の受け渡し時や再配達の説明など、英語で簡単なやりとりを行うことがあります。
また、国際便の書類を確認したり、外国人スタッフと連携したりと、事務所内での業務において英語を使うこともあるでしょう。
英語で簡単な会話ができれば十分であるため、英語スキルはTOEIC400~550点程度があれば問題ありません。
英語を使う意外な仕事・中級編

続いて、中級レベルの英語スキルのある方におすすめの、英語を使う意外な仕事を紹介します。
英語を使う意外な仕事・中級編
- 特許技術者
- 添乗員(ツアーコンダクター)
- 美容師・ヘアサロンのスタッフ
- 神社や寺院の職員・巫女・僧侶
- ITエンジニア
特許技術者
特許技術者は、特許を出願するために必要な明細書の作成をはじめ、特許出願に関する弁理士の補助業務を担当する仕事です。頻繁に英語を使うわけではないものの、海外に特許出願する場合や、海外の特許に関する情報をリサーチする場合において英語力が必要となります。
英語で会話する機会はあまりなく、読み書きが中心となるため、英語スキルのなかでも特に英文読解力が求められます。具体的には、TOEIC600点以上のスキルがあるとよいでしょう。
添乗員(ツアーコンダクター)
旅行関係の仕事に興味がある方や、海外に行って現地で英語のコミュニケーションを取りたい方には、添乗員(ツアーコンダクター)がおすすめです。海外旅行に同行して、参加者の安全管理やスケジュール管理、現地ガイドとの連携など、旅程をスムーズに進めるための役割を担います。
現地の空港での手続きやホテルのチェックイン、レストランでドリンクを注文する際など、さまざまな場面で英語を使うこととなります。また、万が一トラブルが発生した際は、現地の警察や医療機関とのスムーズなやりとりが不可欠です。
英語で日常会話ができることはもちろんのこと、観光や宿泊に関連した語彙も必要であったり、トラブル対応では定型文では対応できないやり取りも発生する可能性があるため、TOEIC600~750点程度のスキルがあると安心です。
美容師・ヘアサロンのスタッフ
美容師として働く場合は、外国人の顧客を対応する際に英語力を活かせます。
予約対応のほか、「どのようなヘアスタイルにしたいのか」といったカウンセリングや、施術中の会話などで英語を使う機会があります。カウンセリングの際は特に、髪のボリュームや仕上がりの雰囲気など、細かなニュアンスを汲み取るための英語スキルが必要です。
なお、日本国内の美容室で働くほかに、ワーキング・ホリデーとして海外で働く選択肢もあります。
日本国内の美容室や、海外の美容室でも顧客・スタッフともに日本人の多い日系サロンであれば、TOEIC500点程度のスキルでも働ける可能性があるでしょう。
お客様もスタッフも現地の方が多い、海外のローカルサロンであれば、TOEIC750点以上の英語力があると理想的です。
神社や寺院の職員・巫女・僧侶
神社・寺院で働く仕事でも、意外と英語を使う機会があります。理由はやはり、インバウンド需要の急増です。
外国人観光客に参拝の作法を説明したり、お守りを授与したりするときには英語で話すこととなります。また、施設の案内パンフレットを制作する際は、外国人観光客向けに内容を英訳することもあります。
神社や寺院で働くために英語力は必須ではありませんが、英語を話せる人材が多くない現状では、TOEIC600~750点程度のスキルがあると活躍の機会を得られるでしょう。
ITエンジニア
基本的に読み書きが中心にはなるものの、ITエンジニアも英語を使う意外な仕事として挙げられます。
プログラミング言語は英語がベースとなっているため、業務を効率的に進めるには英語をある程度理解できることが望ましいとされます。一定の英語スキルがあれば、海外のサイトを見てITやプログラミングに関する最新の知識をインプットすることもできるでしょう。
さらに、外資系のIT企業であれば、海外のITエンジニアと共同開発を行ったり、海外のクライアントとコミュニケーションを取ったりする場面もあります。
必要な英語スキルの目安は、TOEIC700点程度です。特にリーディングスキルがあると、言語の理解や資料のインプットに役立ちます。
英語を使う意外な仕事・上級編
英語を使う意外な仕事のなかでも、より本格的なビジネス英語を必要とする、上級レベルの仕事は以下です。
英語を使う意外な仕事・上級編
- 地方自治体職員(観光課など)
- 国際取引のある企業の経理・財務
- 国際取引のある企業の法務
- 人事
- 秘書(バイリンガルセクレタリー)
- ファンドマネージャー
地方自治体職員(観光課など)
地方自治体の観光課や、国際交流を担当する課の職員も、仕事で英語を使う場面があります。具体的には、外国人観光客に向けたパンフレットの制作やSNSでの発信をはじめとする広報活動や、国際イベントでの通訳、姉妹都市との交流事業などが挙げられます。
求められる英語スキルの目安は、TOEIC700〜850点程度です。業務内容によって読み書きと会話の両方を行う可能性もあるため、文書作成や通訳など、幅広く対応するスキルが必要です。
国際取引のある企業の経理・財務
国際取引のある企業であれば、経理・財務の仕事でも英語を使います。たとえば、海外の取引先とのやりとりや英語での決算書の作成、英語資料の読解・作成など、英語の使用シーンはさまざまです。
基本的な日常会話にくわえて、経理や財務に関する英語表現についてもよく知っている必要があります。目安としては、TOEIC750〜850点程度のスキルがあるとよいでしょう。
国際取引のある企業の法務
国際取引のある企業では、法務でも英語スキルを使って活躍できる機会があります。海外の企業との取引では英語の書類を用いるため、英語を読み書きするスキルが求められるのです。
また、万が一契約違反などのトラブルが発生した場合は、法務担当者が海外の弁護士とやりとりすることもあるでしょう。
必要なスキルはTOEIC700〜850点程度です。ただし、法務の場合は業務の専門性が高いため、TOEICで高スコアを獲得するだけでなく、法律用語の英語表現も別途で学ぶ必要があります。
人事
外国籍の従業員を積極的に採用する企業や、海外拠点のある企業で人事として働く選択肢も挙げられます。外国人向けの採用活動を行うほか、入社後は社内研修や人事配置などの場面で外国籍の人材とコミュニケーションを取ることとなります。
必要なスキルとしては、TOEIC750点以上が一般的な基準ですが、グローバル企業においては850点以上が推奨されることが多いようです。また一部では900点以上が求められるケースもあります。
日常的な英会話だけでなく、ビジネス英語についても熟知していることが求められます。
秘書(バイリンガルセクレタリー)
バイリンガルセクレタリーとは、2か国語を使う秘書のことです。たとえば、日本語と英語を使うケースが挙げられます。
基本的な業務内容は、担当上司のさまざまなサポートです。スケジュール管理や電話・メールの対応、来客対応や資料作成などを担います。また、会議に同席して通訳や翻訳を行う場合もあり、上司が外国人の場合はほとんどの業務で英語を使うこととなるでしょう。
求められる英語スキルは、TOEIC700点以上が目安です。また秘書としてのビジネススキルを持っていることも非常に大切です。
ファンドマネージャー
ファンドマネージャーは、投資信託の運用を担当する専門家です。企業や投資家から預かった資金を運用し、利益を最大化する役割を担います。
社会情勢や海外市場の情報を収集し、分析を行う必要があるため、実は投資の知識だけでなく高度な英語力も必要な仕事なのです。
具体的には、TOEIC750点以上の英語スキルが求められます。また、投資に関する専門用語の英語表現についても知っている必要があります。
英語を使う職業に就くために必要な準備

上記で紹介したような、英語を使う職業に就くには、何をすればよいのでしょうか。以下で、必要な準備を5つのステップに分けて解説します。
英語を使う職業に就くために必要な準備
- 英語を使って働きたい理由を明確にする
- 必要な英語力を確認する
- 自分の英語力を把握する
- 英語力以外で必要なスキルも身につける
- 英語を使う経験を重ねる
ステップ①英語を使って働きたい理由を明確にする
仕事を探す前に、まず「どうして自分は、英語を使う職業に就きたいのか」を改めて考えます。その理由が明確でなければ、仕事探しの軸があいまいになってしまうためです。
たとえば「英語を使っていろいろな方とコミュニケーションを取って、人の役に立ちたい」という理由であれば、販売員やテーマパークのスタッフといった選択肢があるでしょう。「専門知識と、英語を読み書きするスキルを活かしたい」という理由なら、特許技術者やITエンジニアが候補として挙げられます。
英語を使って働きたい理由が明確になることで、職種の選択肢や、身につけるべきスキルなども明確になります。
ステップ②必要な英語力を確認する
希望の職種が決まったら、必要な英語のスキルを確認しましょう。
「英語のスキル」といっても、リーディングとライティング、そしてリスニングとスピーキングはそれぞれ別のものです。職種によって重視されるスキルと、求められるレベルも異なるため、事前に確認しておくことが重要です。
ステップ③自分の英語力を把握する
先ほど確認した、働くために必要な英語スキルと自分のスキルのギャップを把握するために、「今、自分の英語スキルはどの程度か」を確認しましょう。
TOEICやTOEFLなどの試験を受けたり、資格を取得したりすることで、おおよそのスキルを把握できます。
また、オンライン英会話を受講してフィードバックを受けるという方法もあります。
もし、求められるスキルに到達していない場合は、目標達成に向けて自学自習しましょう。
ステップ④英語力以外で必要なスキルも身につける
働くうえでは英語力以外にもスキルを求められます。具体的なスキルはコミュニケーション能力や、業界の専門知識など、職種によりさまざまです。
求められるスキルに自信がない場合は、必要に応じて身につけましょう。
ステップ⑤英語を使う経験を重ねる
英語を使う経験を重ねて、実力をアップさせることも大切です。
転職に向けて実践を重ねるのであれば、オンライン英会話のほか、海外旅行やボランティアといった選択肢もあります。そこで体験した内容によっては、面接で話すエピソードとして活かすこともできます。
英語力を磨く方法
転職にあたり、英語力を磨くには、以下の方法がおすすめです。
英語力を磨く方法
- TOEICテストを受験する
- オンライン英会話講座を受講する
- TEDやBBCなどの配信を視聴する
- PodcastやYouTubeのコンテンツで学習する
近年は、有料のものから無料のものまで、英語学習に役立つさまざまなコンテンツがインターネット上で公開されています。オンラインコンテンツを活用して日常的に英語に触れつつ、テストを受けてご自身のレベルを把握するとよいでしょう。
英語を使う仕事で役に立つ資格
今回紹介した英語を使う仕事は、資格がなくとも働けるものも多くあります。しかし、英語に関する資格を持っていることで、選考で有利にはたらいたり、活躍の機会が多くなったりすることもあるでしょう。
具体的には、以下の7つの資格が役に立つと考えられます。
英語を使う仕事で役に立つ資格
- 実用英語技能検定
- TOEIC
- TOEFL
- 国際連合公用語英語検定試験
- 米国公認会計士
- 公認内部監査人
- 経営学修士
実用英語技能検定
実用英語技能検定(英検)は、リーディング・ライティング・リスニング・スピーキングの4技能のバランスを重視し、実用的な英語のスキルを測る試験です。
一般的に就職活動では、2級以上を資格取得としてアピールできます。
TOEIC
TOEICは、日常生活やビジネスにおける英語スキルに重点を置いたテストです。
合格・不合格ではなく、スコア(点数)で受験者の能力を測ります。
英語を使う多くの企業では、TOEICの点数を採用基準や求めるスキルの目安として掲げています。
TOEFL
TOEICのようにスコアで英語スキルを測るテストとしては、TOEFLも挙げられます。
TOEFLの特徴は、英語が母国語ではない人を対象に、英語のコミュニケーション能力を測ることに特化したテストである点です。
基本的には留学の際の目安として用いられていますが、ビジネスに関する用語も多く出題されるため、就職活動でアピールすることもできます。
国際連合公用語英語検定試験
国際公務員など、一部の職業では国際連合公用語英語検定試験(国連英検)という国際教養に特化した検定試験の合格が採用条件の一つに掲げられていることがあります。
国連英検は、国際社会で活躍できるレベルのコミュニケーション能力を測る試験です。特A級からE級まで6つの階級があり、「英語を使って働きたい」とお考えであればB級からが目安となります。
米国公認会計士
米国公認会計士(USCPA)は、その名の通り、アメリカの公認会計士の資格です。
外資系企業の経理業務やコンサルティング会社などへの転職で有利にはたらくことがあります。
英語を使う仕事への転職で必須の資格ではありませんが、活かせる職種への転職をお考えであれば、チャレンジしてみてもよいでしょう。
公認内部監査人
公認内部監査人は、企業の財務会計などについて調査・評価を行う「内部監査」の能力を証明するための国際的な資格です。
グローバル企業の内部監査部門や、コンサルティング会社に就職する際に役に立つことがあります。
経営学修士
経営学修士(MBA)は、これまでに紹介した資格とは異なり、経営学の大学院修士課程を修了した人に授与される学位です。
経営に必要な財務会計やマーケティングなど、幅広い分野への知見が必要となります。実践的な知識を習得できるため、外資系企業やコンサルタントへの転職で有利にはたらく可能性があります。
なお、MBAはビジネススクールに通うことでも取得が可能です。
意外な仕事も選択肢に入れて、英語を使って活躍しよう
英語を使う仕事には、テーマパークのスタッフや販売員といった接客業のほか、ITエンジニアや自治体職員など、意外なものも多くあることがわかりました。
職業ごとに必要な英語スキルは異なるため、目標の職業が決まったらスキルを積むことが大切です。
なお、英語を使う仕事に今すぐ応募したい場合は、ジョブメリまでご相談ください。
人事・秘書のような専門職から販売職まで、英語を使う意外な仕事を幅広く紹介しています。
まとめ
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英語を使う仕事は通訳・翻訳だけでなく、販売員、テーマパークスタッフ、ITエンジニア、自治体職員など幅広い。まずは興味のある職種と必要な英語レベルを確認することが大切。
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職種によって求められる英語力は異なり、接客では日常会話、法務・経理・ITでは読み書きや専門用語の理解が重要。自分の現在地を把握し、不足するスキルを計画的に補おう。
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TOEICや英検などで英語力を可視化し、オンライン英会話や動画・音声コンテンツで実践経験を増やすことが重要。資格と経験を積むことで、転職時の選択肢が広がる。
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